運動系ダイエット 方法

ウォーキング

ウォーキングの定番のやり方

ウォーキングの効果

ウォーキングは日々の通勤や生活で毎日行うことが出来る、日常エクササイズです。
年齢も関係なく、運動が苦手な方にも負担が少なく直ぐに始められます。

ウォーキングによるダイエットの近道は「正しい姿勢で歩くこと」です。
それによって、基礎代謝と脂肪燃焼効果がアップします。

悪い姿勢で歩くのと、正しい姿勢で歩くのとでは、見た目の違いだけではなく、ご飯お茶碗1杯分ぐらいの消費カロリーの差が出ます。

なお、ウォーキングは全身の筋肉を使った運動です。正しい姿勢とフォームで行うことで、有酸素運動だけでなく体幹も鍛えられます。

血液循環も良くなり足裏も刺激されるのため、血液系、心拍系、神経系、筋肉やホルモン分泌を含む内臓系や脳神経系に働きかけ、ストレスの解消などメンタル面にも効果があります。

準備するもの・使うもの


アドバイス

ウォーキングのポイント


  1. 腹部を伸ばし、正しい姿勢で!
    まずは、ウォークする前に猫背になっていたり腰が反っていたりしていないか、姿勢をチェックしましょう。
    歩き始めは、腹部を伸ばし、足から一歩前に出すのではなく胸から上体をやや前傾にしながら出すイメージです。
    そうすることで後ろ足から上半身まで直線のラインになれば見た目も美しく普段使われにくい後ろのライン、ヒップやハムストリングなどが使えて美脚・美尻効果もアップします。
    腹部を伸ばすイメージは、自分のサイズよりワンサイズ小さいジーンズやパンツを履いて、ファスナーをおへその上まで引き上げる感じです。
    そうすることで腹筋も使いながらウォーキングすることできます。
  2. 歩幅は小さく!
    大股で歩くと前足に力が入り、体重の約1.8~2倍の重さが股関節や膝・前腿にかかります。
    大股歩きは股関節や膝に負担がかかりやすくなるだけではなく、前腿が太くなってしまいます。
  3. 後ろ足を軸に!
    体を前に押し出すには、後ろ足を軸にしてヒップと後ろ足を伸ばし、胸から前に出しましょう。
    こうすることで、お腹も伸ばしたまま正しい姿勢がキープできます。
    腕ふりは無理して大きく振るのではなく自然の動きで十分です。
    前に手を振ると肩も前に出やすく猫背になりやすいいのでどちらかと言うと後ろに軽く引くイメージです。

注意点


  1. 猫背や悪い姿勢ではダイエット効果が半減するだけではなく、怪我にも繋がるので美姿勢を心がけましょう。
  2. 運動不足の方や運動が苦手な方は、無理をせず1日10分くらいから、ゆっくり始めましょう。
  3. お友達と一緒にウォーキングする時は、ペースはゆっくりでも良いですが、ダラダラ歩きはNGです。
  4. シューズは自分のサイズや足の形に合った物を選びましょう。
  5. ウォーキングは有酸素運動です。こまめに水分補給をしましょう!

アドバイザープロフィール

岩村 増美

美姿勢・美脚 ナチュラルダイエットアドバイザー、美ランニングクラブ新潟主宰。
OL時代にダイエット目的で始めたピラティスで魅了されインストラクターの資格を取得しフットネスクラブやスタジオなどで活動を開始。
ドSカリスマ ストレッチトレーナー兼子ただしに師事し、美姿勢・美脚ストレッチ、美脚ウォーキング、ハイヒールマイスター、ランニングを学び美姿勢・美脚アドバイザーとしても活躍中。
ランニングによる膝の負傷も経験し正しい姿勢やフォームの大切さを知り 「楽しく♪楽に♪美しく」をモットーに美ランニングクラブ新潟を立ち上げランニングの練習会やイベントも開催。
近年では骨盤底筋エクササイズで女性のお悩みの改善と予防エクササイズや子宮や女性ホルモンなどの講演やセミナー、食や栄養、ファスティングなどトータルでカラダの内側からも学び女性向けのセミナーなどの講師としても活動している。
ブログ:http://ameblo.jp/pilates-woman/

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